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データ入稿について

 
 
     
 
 

入稿の際の注意点

 

入稿するデータは「必要なファイルのみの状態」にして、メディア又はファイル転送サービスで入稿してください。

 
【メディアで入稿(店頭持込・郵送)されるお客様】
(イ) 入稿可能なメディアは
  ・MO(230MB、640MB)
  ・USBメモリ
  ・CD−R
  ・DVD
  ・SDカード
  ・FD
(ロ) CD−Rでの入稿は、書き込まれたファイルが正しく開けるか確認をお願いします。
(ハ) データ確認用に、プリントアウトした用紙をご持参、または同封してください。
 
 
【メールで入稿されるお客様】
(イ) メール入稿は、ファイル容量が2MB以上だと送信できないことがあります。
  「大容量ファイル転送サービス」の利用をおすすめします。
 

ファイル転送サービスは、以下のものが無料で簡単に利用できます。

(最初にユーザー登録が必要になります。使用法について分からない事があればご連絡ください)

 

「おくりん坊」

「宅ふぁいる便」

    
(ロ)

データの確認をしますので、作成したデータをFAXかJPGで添付をお願いします。

FAXやJPGの添付がない場合、弊社にてPDFを送付しますので、内容を確認のうえご連絡をお願いします。

 

 
 

複数頁・複数ファイルは、各ファイルの順序が分かるようにしてください。(ファイル名の先頭に番号をつけるなど)

 
 

データ作成の注意(Illustrator)

 
Illustratorのデータは、バージョン8〜CS6までに対応しています。なお、下記にデータ入稿の際の注意事項を明記いたします。
 
データ作成の注意(Illustrator)
※クリックすると、詳細が表示されます(PDFデータ)
 
Adobe Reader PDFファイルを閲覧するにはAdobe社のAcrobat Readerが必要になります。Acrobat Readerは無償で提供されております。こちらからダウンロードしてご利用ください。
 
 

データ作成の注意(Indesign)

 
IndesignのデータはPDF入稿になりますので、バージョンは問いません。
 
◆PDFで保存したデータを入稿してください。
「PDF/X-1a」を選択することで、一般的な印刷向けPDF作成ができますが、圧縮の項目で「ダウンサンプル」と「JPG圧縮」は解除してください。(画質がUPします)
 
 

Officeでの データ作成の注意

 

『Officeデータそのまま』で入稿をご希望の場合:

データ確認作業が必要なため
(1) メール送信の場合はプリントアウトした用紙をFAXしてください。
(2) データを店頭渡し、あるいは郵送の場合は、プリントアウトした用紙を持参するか、FAXしてください。
 
なお、修復作業が必要となった場合、料金(1,000円〜)が必要です。
入稿できるOfficeのバージョンは2007までとなります。2010で作成された方は保存時にバージョンを落としてください。
(保存ダイアログで.docxの部分を、リストより.docを選んで変更します)
 

データ作成の流れ

こうすればOfficeデータも安心

 

◆各項目へは、こちらから移動できます◆

 

Wordで作成されることをオススメします

 

word2007:制作基本編(フォント・印刷プレビュー・改行)

 

半透明機能の使用は控えてください

 

写真は「変形・変倍」よりも、「トリミング」しましょう

 

印刷向けPDFに変換します
※クリックすると、詳細が表示されます(PDFデータ)
 
Adobe Reader PDFファイルを閲覧するにはAdobe社のAcrobat Readerが必要になります。Acrobat Readerは無償で提供されております。こちらからダウンロードしてご利用ください。
 
 

Step 1:—こうすればOfficeデータも安心—

 
WordやExcelは、あくまでオフィス向けの一般ソフトです。他のパソコンでファイルを開くと体裁が安定しない事があります。 プリント結果やPDF変換結果を安定させるのにも効果がありますので、以下の内容を参考に、データの作成をすると安心です。
 
ExcelよりもWordで作成されることをオススメします
Excelは数値を演算・処理するのが得意なソフトですが、レイアウト向けではありません。細かく間仕切りしたセル上に文章や図形を配置すると、 編集画面とプリント結果で違いが出たり、文字の欠落が起きますので、Wordで作成される事をオススメします。
また、Excelでは「極めて細い罫線」が使えますが、画面では表示されても印刷ではかすれてしまいますので、使用しないでください。 Wordでも罫線を引いたり、表を作成することが可能です。Excelの線の太さは、スタイルの欄内から選ぶしか方法がなく、 極細以外の実線では3種類しか使えません。Wordであれば、線の太さを自由に調節できます。
 
RGBは特定の色が変化します
Officeはモニター表示向けの「R(赤) G(緑) B(青)」の3原色で色を構成しています。 印刷物は「C(青) M(赤) Y(黄) K(墨)」という4種類のインキで印刷します。RGBでは、モニタの発光によって実現している色もありますが、 CMYKは4色インキで表現しますので、表現できる色が限られ、蛍光色はくすんでしまいます。また、印刷でも用紙の種類で色調が落ちますのでご注意ください。
 
トラブルのない、安定したデータを作るコツ(word2007)
フォントはインストール時にあったものだけを使いましょう
使用したフォントが入稿先に存在しない場合、別のフォントに変わりますので、別途購入したフォントは極力使用を避けてください。 どうしても使いたいフォントがある場合は「AVANAS経由のPDF変換」をすれば、問題なく入稿できます。
 
「印刷プレビュー」で確認してください
編集中の画面が大丈夫そうに見えても、「印刷プレビュー」を見ると内容がずれている事があります。実際はその内容の方がプリントやPDFに反映されます。 文字や図形のずれを「印刷プレビュー」で見つけたら、編集画面に戻って調整しましょう。
 
改行やスペースを打つよりも「改ページ」「タブ」が便利です
「このページの文章はここで終りだから、改行を連打して、次ページから新しい内容を…」という様に、改行を連打すると、 既に編集済みの別ページに文章の増加分が波及し、同じ「改行の連打部分」を使っている箇所があると意図しないレイアウトになります。 改行の連打よりも「改ページ」を使いましょう。
また、1個の改行で済む所でもスペースで埋めて次の行へ追い出すような事をすると、同じような波及現象を起こします。 スペースを入れて文字をそろえるのは間違いではありませんが、タブやインデント、中央揃えや右そろえをうまく使えば、作業量が大幅に減ります。
 
半透明機能の使用は控えてください
WordやExcelで半透明機能を使うと、画面上では一見きれいに見えますが、プリント出力側(PDFも含まれます)では、粗い格子模様のデータになります。
Office系ソフトの半透明は印刷トラブルの元になりますので、使用は控えてください。
Officeの半透明機能には、×透過性を0%以外にする × 「半透明」にチェックを入れる ×影効果を使う などがあります。
 
どうしても半透明を使う必要のある時は、必ずPDF変換していただき、変換結果を見て問題ないか確認してください。 その上で内容に差し支えがなければ、そのPDFデータを入稿してください。
PDFをそのまま印刷しますので、入稿の際は「半透明使用してます」と一言お伝えください。
 
写真は「変形・変倍」よりも、「トリミング」をしましょう
写真や画像データを紙面に収めるために「変形」「変倍」したりするケースを見かけますが、これは良くありません。
見栄えが悪くなったり、印刷向けデータにすると異常(縞模様)が発生する事があります。
写真を変倍した場合



batu.png 悪い例

 

人物の写真は元々縦長で、左の写真と高さを揃えようとしてハンドル(青い点)をそのままドラッグした場合。
人物が変形していて見栄えが悪くなっています。

写真をトリミングした場合


maru.png 良い例

 

写真の上下の隅を適当に削ったっ場合。
違和感のない写真になっています。
この隅を削る操作を「トリミング」といいます。



トリミングの方法:


写真を選択すると上部メニューに「図ツール」が出現しますので、その真下の「書式」をクリックします。


機能パネル(リボン)の右の方に、「トリミング」が出てきますので、それをクリックします。するとカーソルとハンドルが変わります。
画像のハンドルをマウスでドラッグすると、「画像を削る」ことができます。

削った部分はデータ的には保持されていますので、何度でもやり直すことができます。 トリミングモードを終了するときは右上の「トリミング」をもう一度クリックします。

トリミング操作_1

 

トリミング操作_2

 

 

尚、縦横比の変わらない拡大・縮小(写真の角にある青点をマウスでドラッグ)は、全く問題ありませんので、トリミングと併用して、お気に入りの写真を組み合わせてみましょう。

 

写真の組み合わせ例

 
 

Step 2: 印刷向けPDFに変換します

 
PDFは「一般のデータでは他のパソコンで体裁が変わる」という問題を回避するために作られたファイル形式です。 印刷向けデータはこの形式で入稿するのがベストです。しかし、一言でPDFといっても、Web向けの設定で変換をしてしまったりすると、 トラブルが起きます。印刷向けPDFデータの作成方法を下記でご案内いたします。
 
  PDF作成への、3つの方法  
 
(1) Adobe Acrobat(書き込み専用ソフト)
  PDF開発元のAdobe社製純正変換ソフトです。(Adobeがインターネットで無料配布している「Reader」とは異なります。)
 
(2) 純正以外のPDF作成ソフト
  「BullzipPDF」は、フリーソフトですが確実なPDF作成ができます。
 
(3) AVANAS+PDF
  PDF変換も場合によっては、出力結果の異常や、作成自体がエラーで止まることもあります。
「AVANAS」を併用する事でエラーのないデータが作成できます。
 
  それぞれの作成手法は、PDFファイルにてご覧になれます。  
  印刷向けPDF変換方法はこちら  
 
 
 
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